2018年 8月

 

8月5日(日)  聖日礼拝

 

      「罪を赦す権威」        ルカ福音書5:12-26 

 

 

 主イエスは、重い皮膚病の人と中風の人を癒されました。主の特別なる御手が置かれ、病が癒されたのです。

 

 

 私たちが一番苦しむことの一つは病ではないでしょうか。主の助けを願い求めて、癒しの恵みをいただきましょう。

 

 

 「人の子が地上で罪を赦す権威を持っていることを知らせよう。」そして、中風の人に、「わたしはあなたに言う。起き上がり、床を担いで家に帰りなさい」と言われた。」(24節)。罪を赦す権威は、この地上においては誰にも与えられていません。主イエスのみがお持ちです。

 

 

 病の癒しをなされる主は、神と私たちの関係が断絶している事柄、すなわち罪という最も大きな問題を解決するために来てくださいました。私たちが自分では払いきれない罪の代価をすべて支払うために主は、十字架の上でその命を献げてくださいました。

 

 

 主イエスを信じ、その一番大切な罪の赦しをいただきましょう。既にいただいている一人一人は、この罪の赦しを何よりも大いなる恵みであると感謝しつつ、歩んで行きましょう。               

                        (久多良木和夫)


 

8月12日(日)  召天者合同記念礼拝

 

    「復活、命である主イエス」    ヨハネ福音書111727 

 

 

 私たちそれぞれ、この地上に生まれ出て、ただ一つの命を与えられています。その命の長さは、異なります。長寿を全うする方もいますし、人生の半ばで終えることもあります。人は死んだらどうなるのか、どこに行くのか。

 

 

 主なる神は、どのような方でしょうか。第1には、永遠を支配しておられるお方です。第2に愛と憐れみのお方です。第3に解決のお方です。私たちそれぞれの罪の代価をあの十字架においてすべて支払ってくださいました。第4に勝利のお方です。死を打ち破ってくださいました。

 

イエスは言われた。「わたしは復活であり、命である。わたしを信じる者は、死んでも生きる。生きていてわたしを信じる者はだれも、決して死ぬことはない。このことを信じるか。」(25‐26節)。マルタとマリアの弟のラザロの死に際し、主イエスがマルタに語られたお言葉です。

 

 

 その後、主イエスは死後4日経ったラザロを生き返らせる奇跡を行われました。

 

先に天に召された信仰者は、この地上に住む家族に対して、この天の神の恵みのご支配をいただくよう願い、主イエスのもとで、執り成し祈っていることでしょう。

 

 

 永遠の主、愛と憐れみの主、解決の主、勝利の主によって、復活の命の主のご支配の恵みに与るよう招かれています。                                 

                        (久多良木和夫)